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ジオン注の対象病、痔核(イボ痔)について |
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直腸下端から肛門部の粘膜の下の部分には、血管が集まって肛門を閉じる働きをするクッションのような部分があります。
肛門への負担が大きくなると、このクッション部分を支える組織が引き伸ばされてクッション部分が弱くなるのです。
そのため、脱出したり、上皮に傷がつけば出血したりするのです。
痔核には、この直腸寄りにできる内痔核と、肛門外側にできる外痔核があります。
大半の痔主はこの内痔核で悩んでいます。 |
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痔核(イボ痔)の治療に最適なジオン注 |
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| 最新の内痔核注射療法(ジオン注)による治療を日帰りで行っています。 |
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| 開設以来現在まで、ジオン症例は約1153例となりました。(3月末現在) |
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ジオン注での治療は、入院・手術の必要もなく、全て保険診療で行いますので、費用も安くすみます。
痔核(イボ痔)でお悩みの方は手術と考える前に、切らずに治せるジオン注をお勧めいたします。
お気軽にご相談下さい。
TEL 079-422-1160 |
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ジオン注の特徴 |
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ジオン注は肛門外に脱出する内痔核(排便時に出てくる、あるいは普段から出たままになっているようなイボ痔)に対する注射治療薬です。
手術と同等の治療効果に加え、出血や痛みも少なく注目されている治療方法です。
投与後、痔核に流れ込む血液の量が減り、血液が止まり、次第に投与された部分が小さくなり支持組織が元の位置に固定し、脱出が見られなくなります(1週間から1ヶ月)。
脱出や肛門のまわりの腫れがなくなります。 |
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| 1.痔核の痛みがない部分に注射しますので傷口が痛むということがありません。 |
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| 4.仕事は翌々日(場合によっては翌日)から可能ですので、仕事を休む必要はありません。 |
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| 5.手術に比べて費用が安く、切らずに注射1本で治せる。 |
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