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当クリニックの基本方針は、日常生活の工夫や坐剤、軟膏等の使用により、なるべく手術をしないで治療をすることです。
肛門疾患は、良性の場合が多いため、必ずしも手術が必要ではありません。
当クリニックでも、約8割の患者さんは手術を受けず症状が改善しています。 |
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クリニック内 検査設備 |
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近年増加傾向の大腸疾患に関しては、大腸内視鏡検査を行っております(予約要)。
肛門直腸検査に関しては、随時検査を行っております。
痔核の治療法では新たな注射療法(ジオン注)が加わり治療法の選択肢も多岐にわたりつつあります。
一口に痔といってもその種類は様々です。
各患者さんの状態にあわせた適切な治療法とアドバイスを提供できるよう心がけています。 |
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肛門および下部直腸は、最新のテレビモニターシステムで画面を見ながら
適時検査、
説明をいたします。 |
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初診でこられた方でも大腸疾患が気になる場合(下血などの場合)、
すぐに大腸内視鏡で観察いたします。
肛門よりの出血、便通異常の認められる際は、大腸疾患が隠れていることが
多々ありますので、注意が必要です。
大腸疾患が疑われるとき、大腸が気になる方には、内視鏡検査をお勧めします。 |
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予防方法 |
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| どんな病気にも当てはまることかもしれませんが、やはり毎日の生活の中で予防することが大切です。 |
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お風呂に入ると体が温まり、血行がよくなります。また、清潔にもなります。
お風呂は一番の予防・治療法です。 |
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おしりが汚れていると細菌が繁殖し、かゆくなったり炎症を起こします。
排便のあとはできるだけきれいにしましょう。 |
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便秘をすると固い便がたまって、肛門を傷つけることがあります。
また、排便のとき強くいきむため、肛門付近のうっ血をきたします。
下痢は肛門を刺激し不潔にもなり、細菌感染を起こしやすくします。 |
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排便時、強くいきむと、肛門のうっ血や出血をきたすことがあります。
また、力仕事とか過激なスポーツなども、肛門に負担がかかります。 |
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| 腰を冷やすと肛門の血行が悪くなるので、よくありません。 |
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座りっぱなしや立ちっぱなしでいると、肛門のうっ血をきたすことがあります。
ときどき軽く体操をして、血行を良くしましょう。長時間のドライブも注意が必要です。
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酒などのアルコール類、コショウ、からし等刺激物は肛門を刺激し、うっ血をきたします。
控えめにしましょう。 |
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正しい診断をうけてもらうことが、痔の治療の第一歩です。
腸の病気ではないことを確かめてもらうことも大切です。 |
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